ノイローゼの原因



究極の位置から言うと、


この世に「正しさ」なんてないよ。





「何が正しいんだろう」って、考えるから、


ノイローゼになるんだよ。



だって、無いものを探してるんだから。





この世の人間が生きているストーリーには、


法律も、ルールもあるよ。


でも、究極の視点から見たら、それも人間が作ったもの。





頭の中で「何が正しい生き方か、何が正しい選択か・・・」と、


探し始めたら、しんどくなるよ。





正しさも、間違いも、ない。




正しさと、間違いは、ストーリーの中にしかないから。




私たちの本質は、


ストーリーには無いから。









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# by milacle-milacle | 2017-03-27 12:58 | Comments(0)

だから大丈夫。




「個人」はいなくて、「ひとつの全部」しかないということは、



「個人」の罪や、ストーリーや、栄冠も、責任も、真実の位置から見たら、



何もない。



もし、あるとしたら、



「ひとつの全部」の罪であり、


「ひとつの全部」のストーリーであり、


「ひとつの全部」の栄冠であり、


「ひとつの全部」の責任。






分離しているように見えるのも、


「ひとつの全部」の中で起こっている一人芝居。






エゴは「切り離された分離された個人」からの目線でしか、


物事を見ることができないので、


「個人がなくて、多数の別れたものがあるのではなくて、ひとつの全部しかない」


というパラダイムにどうしても立てないし、意味すらも理解できない。

(そしてこれは理解では到達できない)






分離されているという錯覚を持っている「エゴ」が、


薄まって、縮小して、消えていけば、


それと同時に、「ひとつの全部」の世界が幕をあける。




そして、それは現れたり消えたりする世界ではなく、


いつも、実は、「ひとつの全部」しかない。







全ては「ひとつの全部」の中で起こっている、


素晴らしくも意味のない動きがあるだけ。





個人は存在できないから、








だから、大丈夫なの。
























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# by milacle-milacle | 2017-03-17 10:07 | Comments(0)

お気に入り動画


溝口あゆかさんのノンデュアリティー・トーク
パート①









パート②










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# by milacle-milacle | 2017-03-16 15:54 | Comments(0)

静寂の場所




この現象界には、「個人」はいない。




分離された、すべてから独立している「個人」はいない。






・・・ということは、ストーリーは流れているけれど、



そのストーリーを所有している「個人」はいない。






個人の罪もない。



個人の栄冠もない。



個人の責任もない。






なぜなら、「個人」がいないから。




「全体」しかないから。




























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# by milacle-milacle | 2017-03-15 11:59 | Comments(0)




現象は、現れては消えていく。

動きがあって、常に変化している。




掴めたと思ったら、もう変わっている。



常に、常に、変化しつづける流れ。



悲惨なストーリーも、喜ばしいストーリーも、

必ず現れては消えていく。



そうでしょ・・・?







そして、そこで起こった喜ばしい感情も、苦しい感情も、

何一つジャッジされずに、静寂の場所に消えていく。




何一つ見落とされることなく、

すべて静寂の場所で受け止められる。




例えあなたが自分を裁こうが、

誰かを恨もうが、

逆に誰かに慈悲深く尽くそうが、

崇高な人間に成長しようが、




静寂の場所は何一つジャッジせず、

起こったことは全て、

何も起こっていないその静かな場所に消えていく。





それが明確になったときに、

現象界のわたしたちは、起こることに存在を明けわたせ、

起こることに執着がなくなってくる。

抵抗がなくなってくる。




いつも静寂の場所に、どんな出来事も受け止められている。



そこは、100%の安心の場所。





















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# by milacle-milacle | 2017-03-08 10:21 | Comments(0)

現象界で起こることは、すべてこの静寂の場所で無条件の愛によって受け止められています。

by milacle-milacle
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